虫鹿恭正 公式サイト - 生きる希望に満ち溢れた社会生活へ人々を案内する−講演・研修・V字回復コーチング

虫鹿恭正虫鹿恭正の方針

いじめ、不登校、ひきこもり等々の試練的境遇を乗り越えるためには、理念(究極目的)の確立が不可欠です。個人各々の人生理念。また、家族であれば家族理念。会社であれば企業理念。なぜなら、理念という絶対的な目的に照らし合わせた上で問題を捉えてみると、実は、不登校やひきこもり等を克服することが必ずしも境遇を打開する解決策になるとはいえないからです。

本来、学校へ通うことが目的ではないはず。むしろ、学校へ通うことを通じて学んだことを手段にして、夢や目標を叶え、幸せになることが目的なはずです。このようにして理念に照らし合わせて問題を捉えると、必ずしも無理をして学校へ通わなくても夢や目標をかなえることができる方法が浮かび上がってくることがあります。

実は私は、中学校を三分の二以上も不登校していますし、高校も中退しております。また、10代の時に86kgの肥満児から猛烈なダイエットのしすぎで拒食症になってしまい、体重が36kgまで低下してしまい生死を彷徨った経験をしております。しかし、今は心身共にベストコンディションですし、生死を彷徨ったので3年間のブランクがあるものの、不登校でアルファベットが全く書けない学力から奮起をして大検を取得し、念願の大学入学の夢を叶えることができました。その後も、願った夢は全て実現しておりますし、このようして、希望を持って生きるためのサポートをする天職(コーチ)にめぐり合うことができました。

その秘訣は何か…?直面しうる目先の問題に振り回されるのではなく、自分の理念を確立することを支援してくださるメンターに出会うことができ、つねに確立した人生理念に照らし合わせた上で、自分が本当に進むべき道を見い出し続けれたからだと自信を持って断言できます。

さらに、親御さんがお子さんと一緒になって「問題を絶対に解決するんだ!!」「一緒になって試練を乗り越えるんだ!!」という強い気持ちがあることが絶対条件です。なぜなら、いくらお子さんが少しずつ段階を踏まえて立ち上がろうとしていても、一番身近で頼りどころの親御さんが、自立途中のお子さんを急かしてしまってはせっかくの努力も水の泡です。お子さんに関わるご家族の皆さんが一丸となって、手を取り合って同じ方向を向かって頑張ることができれば、いじめ・不登校・ひきこもりを乗り越える道が開けてくるのです。そのためには、家族共通の理念(家族理念)作成をサポートしております。家族一同で家族理念を確立することで、家族の皆さんで作り上げた理念が向かうべき北極星となって、そこを目指して家族一同が歩幅を揃えて悠然を歩み出すことができます。

当社では、まず「未来対応型問題解決学」、「和の手法」という手法で親御さんの対応方法・心構えを変えることで、お子さんに間接的に影響を与えるように指導を行います。それと並行して、コーチングというスキルを修得した問題解決士が親御さんやお子さんのメンタル的なサポートや、実際に登校準備をサポートするために独自の自立支援プログラムを協働で作成します。

また、従来のカウンセリングだけでは、カウンセリングを行うカウンセラーが試練的境遇を経験しておらず、試練的境遇から脱却するプロセスを経験していないため、お子さんの真の気持ちを尊重した上でカウンセリングを行えないので本音でお互いに向き合うことができないので信頼関係が築けず、中々自立に結びつきませんでした。しかし、当社では実際に不登校・いじめ・ひきこもり・生死を彷徨った真実の経験に基づいて、つねにお子さんの気持ちを尊重し、つねにお子さんの立場に立ってマンツーマンで自立支援をサポートしますので、お互いに深い信頼関係を築くことができ、早い段階での自立が期待できます。

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